国内のワイナリーは、実に全国40都道府県以上!

500年以上前の戦国時代に日本に伝来したといわれるワイン。
時を経て、本格的なワイン醸造が始まったのが明治時代。
そして近年、醸造技術や機器の飛躍的な進歩と共に、多くのワイナリーが地元ぶどう農家から醸造用ぶどうの仕入れを増やしたり、自らも醸造用ぶどうの生産に取り組むことで、それぞれの風土に合った独自のワイン造りにしのぎを削っています。
またここ数年、ワイナリー立ち上げにチャレンジする人が増えてきたことで、今後ますます「日本ワイン」の進化・発展に注目が集まっています。

 

ワイナリーへ行こう!

欧米で定着している「ワインツーリズム」。
ワインツーリズムとは、そのワインが生まれた土地を散策しながら、携わった生産者や造り手と直接触れ合い、その産地でワインと共に食や文化を五感で全身で感じて味わう。 そんな旅のスタイルです。
大都市では、醸造家を招いたメーカーズディナーやワイン会などのイベントが盛んに開催されており、日本ワインを置く飲食店も増えてきていますが、やっぱり一度は産地に足を運んでみたいものです。 日本ワイン事典は、そんなきっかけになればうれしいです。

 

 

北海道地方のワイナリー

北海道

 

東北地方のワイナリー

青森県岩手県秋田県山形県福島県

 

関東地方のワイナリー

茨城県栃木県群馬県埼玉県千葉県東京都神奈川県

 

中部地方のワイナリー

山梨県長野県新潟県富山県石川県福井県

 

東海地方のワイナリー

愛知県岐阜県静岡県三重県

 

近畿地方のワイナリー

滋賀県京都府兵庫県大阪府和歌山県

 

中国地方のワイナリー

鳥取県島根県岡山県広島県山口県

 

四国地方のワイナリー

香川県愛媛県

 

九州地方のワイナリー

福岡県長崎県熊本県大分県宮崎県

 

 

【ぜひ一読ください】

日本ワイン事典を制作するにあたり、各ワイナリー情報の収集を行ってきた過程で感じたことがありますので、みなさんにも前提として知っておいていただきたいことがあります。

当たり前のことですが、各ワイナリーにはそれぞれの方針や事情があり、そして現状どのようなステージにあるかなど状況は様々です。 当サイトでは、「ワイナリーに直接訪問していただきたい」というコンセプトでご紹介していますが、以下のような事由で、来訪に消極的なワイナリーもあるかもしれません。 そのような事情も予め把握しておいていただけるとワイナリーから受けた対応への理解も深まると思います。 また、ワイナリーから当サイトへ掲載削除が求められた場合は、残念ですがそのように対応させていただきます。

  • ぶどう栽培が中心なので、常時接客対応ができない、していない。
  • 経営不振、小規模運営、起業したてのアーリーステージのため接客対応ができない。
  • 醸造施設はあるが、直売施設がない。
  • 生産したワインがすぐ売れてしまうのでせっかく来てもらっても試飲も販売もできない。
  • 震災被害の影響で立て直し中。
  • ドライバーにもかかわらず試飲しようする人がいる。(車でのアクセスが多い立地環境)
  • あからさまに試飲だけしてワインを購入しない人がいる。
  • 自社飲食店で消費するために作っているので一般的に販売や流通をしていない。
  • ほとんど地元で消費するために作っているので特に来訪アピールはしていない。
  • 高校生が学校で作っている。
  • ワインは作って流通させているけど、ワイナリーには別に来てほしくない。

 

また併せて、当サイトの現時点での掲載スタンスについて少し触れたいと思います。

基本的には、「醸造免許を取得したすべての国内ワイナリーをご紹介していきたい!」のですが、、、

閲覧者の方の中には、

  1. ぶどうジュースを輸入してワインを作っている会社は掲載すべきではない。
  2. ぶどう以外のフルーツで作ったお酒は、ワインではない。

などのご意見もあるかと思います。

1.に関しましては、今後時間をかけてみなさんのご意見をお聞きして対応していきたいと思います。
2.についても基本的に1.と同じスタンスですが、それが地域の特産を活かした取り組みであったり、まだアーリーステージで原材料のぶどうが入手しずらいため、収益確保のために暫定的に生産しているなど抱えている事情も様々なので、少し大らかに対応させていただければと思います。

また、当然のことですが、当サイトを通して情報発信を積極的に行っていただけるワイナリーを最優先でご紹介していきます。 こちらから投げかけても反応がなく、情報が更新されない古塩漬け状態が続くと、結果的に閲覧者のみなさんのためにはならないので、そのようなワイナリーは掲載順位を大きく下げたり、場合によっては掲載自体を当方の判断で削除させていただく場合もあります。

最後に、当サイトの取り組みがカルトワイン化を助長するような結果にならないように注意を払っていきたいと思います。

 

 

[最終更新日]: 2015年9月18日