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「スチューベン」は親の掛け合わせが「ウェイン」と「シェリダン」で、アメリカで育成されたぶどうです。 1947年に発表され、日本へは1952年(昭和27年)頃に導入されました。 1房は200~300gほどで、粒のサイズは3~5gくらい。 糖度が高くて酸味が少ないので、甘みを強く感じます。 香りがよく果汁も豊富で、粒が多く日持ちがよいのも魅力です。 ちなみに、人気の高い「シャインマスカット」の母親は「安芸津21号」ですが、安芸津21号の母親は「スチューベン」なので、シャインマスカットはスチューベンの血を受け継いでいます。 

[出典元]: 果物ナビ

 

[最終更新日]: 2015年9月18日