gv-pione

 

1957年に、静岡県の井川秀雄が巨峰へカノンホールマスカットを交配し作出された4倍体品種である。 巨峰よりも香りが強く、かつ日持ちのよい品種とされている。 強い甘みでありながら爽やかな酸味があり、すっきりとした味が特徴。 また大粒なのに身が詰まり、果汁が豊富。 なお、種無しになるようジベレリン処理し栽培したものはニューピオーネと呼ばれる。 「黒い真珠」と呼ばれ、その色はポリフェノールのひとつであるアントシアニンから出来ており、広島県の三次ピオーネ生産組合は「黒い真珠」を商標登録している。 

[出典元]: ウィキペディア

 

[最終更新日]: 2015年9月18日