gv-muellerthurgau

 

ドイツのガイゼンハイムでリースリング×シルバーネルの交配により生まれた品種。 ドイツの品種改良はすばらしく、主要品種のリースリングより、本種の方が栽培面積が多くなっている。 白ワイン専用種であり、フレッシュでフルーティーな香りが良い。 リースリングより大衆的であるが、早熟、豊産でより作り易い。 東北、北海道で酸味、香りの豊かなワインが生まれつつあり、日本でも欧州に負けない良質なワイン用品種の栽培が可能であることが実証されつつある。 北海道で作られたこのブドウのワインをドイツのベッカー博士はドイツワインに劣らない品質であると絶賛してくれた由。 

[出典元]: 植原葡萄研究所

 

[最終更新日]: 2015年9月18日