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「甲斐路(かいじ)」は山梨県の植原葡萄研究所で育成された品種です。 親の掛け合わせは「フレームトーケー」×「ネオマスカット」。 1977年(昭和52年)に登録されました。 果皮は明るい紅色で、甘みは強くほどよい酸味もあります。 房は400~600gになり、粒は10g前後。 果汁が多くて果肉はやややわらかく、食味のよいぶどうです。 皮が薄いので皮ごと食べることも可能。 また粒落ちしにくく、日持ちがよいのも特徴の1つです。 ちなみに親の「フレームトーケー」は果皮が紅色で、ヨーロッパでは古くから栽培されている甘いぶどうだそうです。 

[出典元]: 果物ナビ

 

[最終更新日]: 2015年9月18日